iPhone11Pro /11ProMAX アイフォーン11プロ 在庫 予約 ドコモ au ソフトバンク

iPhone11の発売が開始されてiPhone11を所持している人もかなり増えたのではないかと思います。iPhone11の販売はかなり好調となっており、期待している人も多いと思います。

iPhone11のスペックなどを含めて予約情報をお伝えしたいと思います。まずは気になる今後のスケジュールからですよね。

iPhone11の販売までのスケジュール

9月10日:iPhone11発表
9月13日:iPhone11予約開始 午後9時からの予約開始となります。
9月20日:発売開始

このスケジュールとなっています。今回は3機種発売される予定になっています。昨年のようにiPhoneXRの発売日だけが遅れて発売されるということはありません。すべて同じ日に発売される予定になっています。

このような発売スケジュールですが、気になるのは予約開始日です。予約開始というのは、非常に重要な位置づけとなっており、かなりの人がオンラインショップなどで予約を行います。

このあたりは、2020年でも同様の発売日になるかと思います。基本的に金曜に発売日になります。

すでにiPhone11の発売が開始され数ヶ月経過しました。iPhone11も町中でも目にする機会が増えましたよね。

オンラインショップで購入する

こちらが各社のオンラインショップとなります。

その中でもドコモオンラインショップというのは、事務手数料が無料で購入できます。

au、ソフトバンクは事務手数料が発生しますが、ドコモオンラインショップの場合のみ事務手数料が無料となるので、かなりメリットがあるのです。

機種変更時 ドコモオンラインショップ 店頭
XiからXi 無料 2,000円
FOMAからXi 無料 3,000円
FOMAからFOMA 無料 2,000円
新規契約時 無料 3,000円
MNP 無料 3,000円

こちらがドコモオンラインショップでの事務手数料の比較となりますが、機種変更でも結構なメリットがあることがわかるかと思います。せっかく購入するなら少しでも安価なほうがお得ですからね。

またこれは各社共通ですが、ドコモ、au、ソフトバンクともに送料無料で自宅まで送付してくれます。厳密には2500円以上で送料無料となりますが、実際にはiPhoneの購入で2500円以下になることはありません。そういう意味で送料無料となります。

事前予約を行うことで、発売日に自宅に届けてくれるサービスも実施です。せっかく買うなら発売日に購入したいですからね。発売日に購入したい人は9月13日の16時1分にオンラインショップから予約を行いましょう。

iPhone11のスペック

モデル iPhone11
大きさ 150.9×75.7×8.3mm
重さ 194g
OS iOS13
画面サイズ 6.1インチ
解像度 1,792 x 828
CPU A13
RAM 4GB(予想)
内蔵ストレージ 64GB、128GB、256GB
前面カメラ 12MPカメラ
ƒ/2.2絞り値
背面カメラ デュアル12MPカメラ(超広角と広角)
超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
広角:ƒ/1.8絞り値
Wi-Fi Wi-Fi6
Bluetooth 5.0
LTE FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)2×2 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE
2×2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
空間認識に対応した超広帯域チップ
リーダーモード対応NFC
予備電力機能付きエクスプレスカード
FeliCa
認証 FaceID
防水 IP68

こちらがiPhone11のスペックとなっています。スペック的には非常によくなっています。

iPhone11Pro及びiPhone11ProMAXのスペック

モデル iPhone11Pro iPhone11ProMAX
大きさ 144×71.4×8.1mm 158×77.8×8.1mm
重さ 188g 226g
OS iOS13 iOS13
画面サイズ 5.8インチ 6.5インチ
解像度 2,436 x 1,125 2,688 x 1,242
CPU A13 A13
RAM 6GB(予想) 6GB(予想)
内蔵ストレージ 64GB、128GB、256GB 64GB、128GB、256GB
前面カメラ 12MPカメラ
ƒ/2.2絞り値
12MPカメラ
ƒ/2.2絞り値
背面カメラ トリプル12MPカメラ(超広角、広角、望遠)
超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
広角:ƒ/1.8絞り値
望遠:ƒ/2.0絞り値
トリプル12MPカメラ(超広角、広角、望遠)
超広角:ƒ/2.4絞り値と120°視野角
広角:ƒ/1.8絞り値
望遠:ƒ/2.0絞り値
Wi-Fi Wi-Fi6 Wi-Fi6
Bluetooth 5.0 5.0
LTE モデルA2215 FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
LTE モデルA2218 FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
FDD‑LTE(バンド1、2、3、4、5、7、8、11、12、13、17、18、19、20、21、25、26、28、29、30、32、66)
TD-LTE(バンド34、38、39、40、41、42、46、48)
CDMA EV-DO Rev. A(800、1,900MHz)
UMTS/HSPA+/DC-HSDPA(850、900、1,700/2,100、1,900、2,100MHz)
GSM/EDGE(850、900、1,800、1,900MHz)
LTE全モデル共通 4×4 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE4
2×2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
空間認識に対応した超広帯域チップ
リーダーモード対応NFC
予備電力機能付きエクスプレスカード
FeliCa
4×4 MIMOとLAA対応ギガビット級LTE
2×2 MIMO対応802.11ax Wi‑Fi 6
Bluetooth 5.0ワイヤレステクノロジー
空間認識に対応した超広帯域チップ
リーダーモード対応NFC
予備電力機能付きエクスプレスカード
FeliCa
認証機能 FaceID FaceID
防水防塵 IP68 IP68

こちらはProモデルとなっておりますが、さすがProモデルとなっています。
Proモデルのスペックというのは、非常にいいと思いますね。

iPhone11のカメラ

iPhone11のカメラは2パターンあります。

デュアルカメラ
トリプルカメラ

iPhone11はデュアルカメラとなっており、iPhone11Pro及びiPhone11ProMAXは、トリプルカメラを搭載します。

カメラ性能に関しては期待している人も多く、3つのカメラが搭載されるということで、今のところトリプルカメラでは超広角、広角、望遠の3つのカメラが搭載されると思われます。

今まで広角カメラというものはありますが、超広角というものはiPhoneにはありません。また望遠レンズに関してもレベルアップすると思われます。iPhoneXSなどでは動画撮影時に6倍ズームまでしか利用することができませんでしたが、今後は10倍ズームまで利用することができる可能性もあります。

10倍ズームというのは、ハイスペックスマホでは当たり前になりつつあるズーム倍率です。

iPhoneでもそれくらいのズーム倍率は可能かと思います。ちなみに写真の場合だとiPhoneXSなどでは10倍ズームにすることができます。

やはり望遠で撮影することというものは、結構あるかと思います。望遠はビデオカメラ専用機などと比較するとまだまだかもしれませんが、スマホで撮る分では十分だと感じる人も多いと思いますので、期待してもいいのではないかと思います。

iPhone11の5Gへの対応

iPhone11では5Gへの対応は行いません。

アメリカや韓国では5Gへの対応はすでに行われており、5Gへの対応を行ってもらいたいと思っている人は多いと思います。

Galaxy Note10などでは5G対応モデルの販売もすでに行われており、5Gに関しての期待はかなりあると思いますが、2019年モデルでは5Gに対応されることはありません。

5Gへの対応というのは、2020年モデルからの対応となります。

5Gというのは、4Gの100倍の通信速度となっており、かなり期待されています。今までかなり時間がかかったダウンロードなども、5Gになれば相当高速通信が可能となるのです。

iPhone11では3DTouchは排除

iPhone11では3DTouchがなくなります。iPhoneXRで3DTouchがなくなり、残念だと感じている人も多いと思います。

3DTouchを利用すると、強く押すことでフォルダの中身を見ることができたり、メールの一部を確認できたりと結構便利に感じている人も多かったのではないでしょうか。しかしながらAppleはこの機能を排除するという判断です。

実際になくても利用することができる人が多いという判断でしょう。今存在する機能がなくなるということは、ユーザーにとっては結構辛いことですが、実はこれはApplePencilにつながる部分なのです。

iPhone11でApplePencilに対応

3DTouchがなくなるとお伝えしましたが、代わりにApplePencilが付属される予定になっています。ApplePencilというのは、当然ながら誰もが知っているガジェットとなっています。ApplePencilというのは、もともとiPadなどで利用することができるペンとなっており、絵や文字を描く人にとってはかなり便利なペンです。

そのペンがついにiPhoneでも利用可能となります。iPhoneで利用可能になるということは、簡単の文字を書いたりすることができるということでかなり便利に利用することができると思います。

またApplePencilはiPhoneに対応すべく、短いApplePencilの発売の可能性もあります。

もともとは普通の鉛筆くらいの長さでしたが、普通にiPhoneを利用するくらいの大きさに小さくなったものの登場の可能性もあります。

iPhoneのワイヤレスパワーシェア機能の搭載

iPhoneにワイヤレスパワーシェア機能が搭載されるかもしれません。このワイヤレスパワーシェア機能というのは、無接点充電を周辺機器や別のスマホに対して行うことができる機能の一つです。

今回ApplePencilに対応するということで、ApplePencilの充電を、このワイヤレスパワーシェアの機能を利用して行うことができるようになるかもしれません。

今までのApplePencilであれば、充電はワイヤレスで行うタイプのものと、Lightningを利用して充電を行うものの2つが発売されておりました。

それが今回発売されるApplePencilは無接点充電に対応したモデルのみに対応となるかと思います。

そのときにこのワイヤレスパワーシェアが役立つのです。ワイヤレスパワーシェア機能があると、本当に便利です。

またこのワイヤレスパワーシェア機能を利用して、AirPodsなどの充電を行うこともできるのです。かなりメリットのある充電ができるかと思いますので、ぜひ検討してもらえればと思います。