コンテンツ ブラック スマホ 契約時に 即解約したい 不要なものをつけられて 困る人多い

スマホなどを契約するときにコンテンツに入ってください。と言われること結構ありませんか?

コンテンツに加入してください。しかも3ヶ月間ずっと契約していてください。なんて言われること結構あると思います。

それっていうのはどうなんでしょうか?すぐに解約しても問題ないものなのでしょうか?

コンテンツとは契約とは別

この場合のコンテンツというのは有料コンテンツのことを指します。

スマホなどを契約するときにコンテンツ加入をさせられると思いますが、それとは別に店舗が個別に実施しているコンテンツです。

店舗が独自にコンテンツを出しているということは、キャリア契約とは一切関係ないコンテンツです。

こちらを即解約したいと思う人がかなりいると思います。

店舗はこのコンテンツに加入してもらうことで結構な利益を得ているわけです。

毎月300円とか500円とかの費用が発生します。しかも有料コンテンツの場合は無料期間というものがありません。

そしてこの毎月300円というコンテンツに契約させられるかわりに端末代金を値引きするという方法をとっているのです。

iPhone 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモau-300x67SB

抱き合わせ販売にならない?

これいつも思うのですが、抱き合わせの販売にならないのかな?なんて思います。

実際には抱き合わせにはならないようです。

コンテンツの加入を断ると端末価格は跳ね上がります。実はそのため契約者に逃げ道を作ることで、抱き合わせ販売にはならないのですが、本当にこれで大丈夫なのでしょうか?

個人的には、この販売方法というのはかなり問題があると思いますが、どうなんでしょう?

iPhone 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモau-300x67SB

即解約したい

基本的には即解約でも大丈夫です。

ただしキャッシュバックなどをもらう条件となっている店舗ならキャッシュバックをもらえるまで、即解約はしないほうがいいと思いますね。

キャッシュバックをもらう条件にこのコンテンツが絡んでいるというのは結構あるからです。

単純にその場で端末価格を値下げしてもらうだけならコンテンツ加入はその後すぐに解約しても問題ありません。

結構いろいろな手を使ってコンテンツに長期間契約させようというこんたんがあるのです。

本当にこのコンテンツというのはおいしくないですよね・・・

しかしながら携帯の契約ではこのコンテンツに加入するということ自体が当たり前になってきております。それが当たり前になってきている事自体がどうかと思いますが・・・

当然ながら店舗の人の即解約しても問題ありませんか?と聞いても答えづらいので、基本的には自分での判断となります。

iPhone 最新の機種購入はこちら

docomo ドコモau-300x67SB

即解約してもいい時

・キャッシュバックをもらう対象になっていない時
・その場で端末の価格をコンテンツ加入により値引きをしてもらえる時

この時なら即解約しても問題ありません。

しかしながら注意事項としてそういうことを繰り返すとその店舗で契約出来ないという自体になるかもしれません。

そうなれば、残念ながら他の店舗で契約する必要があります。しかしながら同系列の店舗ならコンテンツブラックになってしまうとその店舗でも契約出来ない可能性もあるので、注意したいところですね。

2019年に入りコンテンツへの強制加入も少なくなった

2019年に入りコンテンツへ強制的に加入させられるということもほぼないと思います。

コンテンツへの強制的な加入などが社会問題になったことからある程度このあたりは規制が入ったと思われます。ただし店舗によっては、コンテンツへの加入で安価に購入できるようになるという案内をしている店舗もあると思われます。

特にiPhoneを所持する人というのは、若い人も多いですが、これから初めてスマホを利用する人がiPhoneというケースも多いわけです。その時にiPhoneを利用する初老の人などはあまりそういう知識がありません。契約も初めてのスマホ契約だったりするわけです。その時にコンテンツを勧められて、断るということを知らない可能性も十分に考えられるわけです。

特に断り方を知らないということが一番大変かと思います。勧誘の仕方にもよりますが、コンテンツに加入することで、こんな便利にiPhoneが使えます。という案内をされたら、断れないですからね。知っている人なら代替えアプリなどを知っているケースもあるので、そのアプリは使わないので、不要ですなんてことも言えるのですが、実際にお年寄りなどはそのような案内をされたところで、知らないケースが大半なので、有料コンテンツへの加入は実質的に強制的となるわけです。

まだまだそういう店舗も一部残っていると思われますので、注意する必要があります。実際にお年寄りの人がこのページを見に来て、気をつけようと思うことはないと思いますので、このような案内をされたら断るようにということを、知っている人が事前に伝えておくことが重要な要素となります。

無駄なコンテンツへ加入させられないようにすることが最大の防衛策なのです。入らないことで、毎月の余計な出費が増えないということが、非常に重要となります。